7月4日、5日
店舗メンテナンスの為、勝手ながらお休みさせていただきます。
お知らせが遅くなり申し訳有りません。
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紗夏さんメッセージ有難うございます。
そんな意味があるなんて、ぜんぜん知りませんでした。
きれいな言葉です。
せっかく日本に生まれたのに、日本語の上質な美しさをもっと知るべきだと思いませんか?
話は、かなり横道にそれるのですが、言葉について少しお話したいと思います。
僕がかなり以前から影響を受け、今でも時折読み返す本をご紹介します。
ヨガ哲学を日本に紹介され、積極的思考の最初の提唱者である中村天風氏の「運命を拓く」の中に有ります言葉についての一説を紹介しておきます。
天風氏は、ことのほか、言葉には細心の注意を払うようお話されたそうです。
言葉には、人生を造る能力が有り、そして暗示する力があると言われたそうです。ですから、言葉は正しく、尊く、清く、美しいものでなければならない。人を明るく、朗らかにする言葉、勇気や元気付ける言葉を使わなければならず、この人間にのみ与えられた気高い言葉を悪意に満ちた暴力的言葉や悲観的言葉を特に自分以外の人に使ってはならないと教えてらっしゃいます。言葉は、以前は言霊とも言ったものです。すなわち自分の心の表れでもあるのです。
昨今、言葉の暴力による(パワーハラスメント)痛ましい事件が話題になりました。そして、憤りを覚えたのも事実です。改めて普段、私たちが何気なく無造作に使っている言葉の素晴らしさと恐ろしさを考えてみるよい機会ではないかと思い、思いのままに書かせていただきました。さらに決して人は、その人の持つ尊厳や人格までも否定する事は出来ないのです。下段にあわせて言葉についての天風氏のメッセージを紹介しておきます。なにぶん明治生まれの方ですので、言葉の表現が古く難しく若干、宗教的に感じられると思われる方もいらっしゃると思いますがそのまま紹介させていただきます。
言葉のしょう句
私は、今後かりそめにも我が、舌に悪を語らせまい。
いや 一々、我が言葉に注意しよう。
同時に今後、私は自分の境遇や仕事を消極的な言語や悲観的な言語で批判するような言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と輝く希望と溌剌と勇気と平和に満ちた言葉でのみ活きよう。
そして宇宙霊の有する無限の力を我が生命に受け入れ、
その無限の力で自分の人生を建設しよう。
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野菜がブームとだから言う訳でもないのですが・・・・。
熊本八代のはちべえトマトを頂いたので、コンフィチュールを作ってみました。

ガスパチョトマト、赤ピーマン、ピマン デ スプレット
スペインの有名なトマトと赤ピーマンのスープです。これをコンフィチュールに仕立ててみました。
本当に美味しいガスパチョは、夏のけだるい体に元気を与えてくれそうな気がします。
太陽の香りや栄養やビタミンがいっぱい詰まっているような感じがします。
こんなイメージで作ったガスパチョのコンフィチュールです。
バスクの赤ピーマンの香辛料とゲランドの塩で調味しました。

ミネストローネトマト、パイナップル、バジル
皆さんが良くご存知のイタリアのスープです。昨日自宅でお昼にパスタを作ってて思いついたものです。
冷蔵庫あけてもパスタのソースになりそうなものが何もなくて、トマトの缶詰が二缶とニンニク少々、シメジだけ・・・
アラビアータにしようかななんて思いながら・・・・われながら美味しく出来て・・・・。
明日、トマトのコンフィチュール作んないと・・・・
ミネストローネか・・・・トマト、にバジル、パイナップルなんて美味しそう!!
決定!!明日これいける!!

トマトとルバーブとバニラ
見た目は、トマトとオニオンのスープかしら?
トマトも野菜だし、もちろんルバーブも!!
合わない事はないよね?両方とも色も赤いし!!
でも、多分だけど火を入れたトマト独特の青いにおいは取れないかもなー?
最初にルバーブの香りが来て、次にトマト。やっぱり残ってるトマトの青いにおい!!
次にバニラをたっぷり!!
ほーら予想通り!全体が一つになって穏やかなトマトのコンフィチュールになった!!
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近鉄百貨店阿部野店7月2日~8日
広島天満屋八丁堀店7月7日~13日
天神岩田屋7月22日~7月28日
どうぞお近くにおいでの際は、お立ち寄り下さい。
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先だってこのブログのコメントに、あるお客様からクレームを頂戴しました。
店舗における販売に対する、怒りと憤りをストレートな表現でコメントして頂きました。
正直なところ、こちらとしては何の言い訳も出来ないものでした。
ここで先にお断りしておきますが、文章によって表現してしまうと、在る一面で誤解を招く恐れが有りますので、言葉を選びながらの謝罪になってしまう事をお許しいただければと思います。
一言で表現しますと、従業員の不誠実さが招いたものです。この場を借りてお詫び申し上げます。
それぞれのお客様が感じるサービスの許容範囲というものがあると思いますが、文章から想像する所では、お客様自身もかなり迷われ我慢して頂いたことが手に取るように分かります。それをかえりみても今回の場合は、常識からはなはだしく逸脱した不誠実極まりない販売接客だったと思います。今後このような不誠実な行動、言葉が生まれぬよう教育、指導を周知徹底したいと思います。
その一つの集団が起こす行動、心理は、リーダーそのものであると何かの本で読んだことが有ります。ですから、今回の場合は、私自身の問題であるともいえるのです。思い上がり、驕り、謙虚さに欠けた心が従業員に投影したものだと真摯に受け止めさせて頂いております。今後このような不誠実さが起こらぬよう日々反省し進んで活きたいと思います。
また、コメントに対する返信が遅れました事をあわせて、お詫び申し上げます。
アルデュール
小代智紀
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