« マカロンがわかる本!! | トップページ | 新作マカロン »

マカロン キャラメル ムー

今日は「マカロン キャラメル ムー」をご紹介します。

Mous_1

薔薇 ¥210

ブルガリア生まれのダマスク ローズは、この地でしか育まれない香りなのかもしれない。朝露がまだ残る頃摘み取られた小さな可憐な薔薇は、香りを逃さないための手当てが施され、高貴な香りに昇華される。この薔薇の香りの生命は、キャラメルとの新たな香りの調和を生み出してくれる。


Mous_2

柚子 ¥210

柚子の凛とした清々しい香りや苦味、酸味の潔さが、日本人の心に沁みこんでいくような気がする。フランス的な解釈で出来上がったキャラメルのテクスチャーも違和感なく柚子の風味と調和するのは、なぜだろう?日本人ゆえに創造できる新たな調味かもしれない。


Mous_3

CBS(塩 バター キャラメル) ¥210

深く焦がしたキャラメルは、ブルボン バニラとあいまって優しく口の中に広がっていきます。少しだけのゲランド産のフルール ド セル(塩の花)のリズム感のある塩味が、味蕾への刺激と懐かしさを醸し出してくれます。このキャラメルを食べると子供の頃の時間に戻れるような懐かしい想い出が交錯する。


Mous_4

木苺 ¥210

初めて僕が、パリを訪れた時の香りのイメージが未だに僕の心に残っている。毒(プワゾン)のある香りが鼻を刺し、振り返る。今まで出逢った事のない妖艶な大人の香り。なぜかこの香りには、少しだけの木苺の香りを含んでいる。忘れられないパリの香り。この少しだけ妖艶な香りが僕の中にある。そんなイメージだけを頼りにキャラメルと合わせてみた。


お召し上がり方

冷蔵庫から出して、20分から30分常温に戻してからお召し上がり下さい。キャラメルの柔らかいコントラストと香りの交錯が、マカロンのパートと一体になり美味しさの調を奏でます。

ちなみに、アルデュールの冷蔵庫は2度設定ですので、30分くらいが一番美味しく食べれました。

|

« マカロンがわかる本!! | トップページ | 新作マカロン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191151/43307000

この記事へのトラックバック一覧です: マカロン キャラメル ムー:

« マカロンがわかる本!! | トップページ | 新作マカロン »