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夏のコンフィチュール

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トマトベリーとタヒチ産バニラ
去年の夏だったでしょうか?友人から頂いたトマトベリーにいたく感激して、思いつきでコンフィチュールにしたものが実に美味しく、今年になってちゃんとした形で再現したものです。トマトベリーの深紅と香りをただ単純に活かすのも一つの手段だったでしょうが・・・。あえてウイキョウや花の香りに似たタヒチ産のバニラと組み合わせてみました.エキゾティックな香りとトマトの香りが少し味覚の冒険心をあおったのも事実です。ヨーグルトやバニラのアイスクリーム、フロマージュブランなどどお楽しみください。
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トマトベリーとゲランドの塩とピマン デ スプレット
このシリーズの二番目に開発したものです。トマトジュースに塩は当然でしょう??もちろんタバスコとレモンも少々!!が思いつきの源です.甘いトマトのジャムなんて思われる方がほとんどだと思いますが、ぜひ試してみてください.常識を覆す美味しさです。スペインのガスパチョやメキシコ料理のサルサも僕の味覚の引き出しに入っていたかもしれません?でも似ても似つかないし違いますし・・・・。パンケーキやゴーフル、フレンチトーストのソースとしてもとても美味しくいただけます。ピマン デ スプレットは、フランスバスク地方の香辛料で一味唐辛子に近い感じですが・・・・少し違う辛味の強さが特徴です。
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トマトベリーとパイナップルとバジル
たまに創造の根源を聞かれたりします。その一つは食べた料理から多大な影響を受けたものが多い様です。
僕の休みは、たいていどこにも出かけずお家で料理を作っています。一番リラックスできる時間で料理を作りながらいろんなイメージが出てきたりメニューを考えているときに意外な素材同士を組み合わせを思いついたりすることが、次の創造につながっているのかもしれません?今回は、自宅でミネストローネを作っているときに思いついたものです。そして頂いた大量の新鮮なバジル!!関係ない話ですが、お昼がバジルたっぷりのグリンピースとキャベツとフレッシュトマトのパスタで夜のメニューは、ローズマリー風味のチキンのトマトの煮込み、新ジャガとたまねぎとペンネのグラタン、ミネストローネにたっぷりのバジルペーストとオリーブオイルに前日に作った野菜のマリネ(ヴィバロアで食べた野菜のマリネおいしかったなー)でした。サラダは、もちろんバジルのドレッシングです。デザートはなしです!!この日は、イタ飯が僕のテーマでした。
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日向夏と植木町のパッションフルーツ
日向夏を去年あたりからマルムラード(マーマレード)にしたりしてきました。淡い苦味と酸味が生食には適しているのですが、火を入れると輪郭がボケてしまいます。ですからラヴェンダーとマリアージュさせたりしてきましたが、今回は、植木町のパッションフルーツと組み合わせて見ました。どうしても日本の果実は、本来の果実の香りや生命力が淡いような気がします。ですから火の入れ方は、必然的に意識しながら浅く香りに重点をおきながら行っています。日本の素材にあった火入れを心がけながら行ったものが出来上がりました。
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ブルーベリー
アルデュールは、変わったジャムばかりあるわけではありません!!
スタンダードなものもちゃんとあります!!ごくありきたりのあたりまえの素材は、火を入れる調理過程が一番大事だと思っています。どこにでもあるブルーベリーのジャムを僕の調理哲学のフィルターを通したものです。普段ジャムなんてめったに食べないうちの娘がこのブルーベリーのジャム滅茶苦茶おいしいよって!興奮していました。
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木苺
木苺の新鮮な酸味や香りはとても魅力的です。初夏を感じる深紅の色と透明感が好きです。しかしながらほんとうの美味しさは、火を入れてから変わる妖艶な香りに僕の心は騒ぎます。毒々しいプワゾンと木苺の妖艶な香りが、僕のパリのイメージです。
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キウイとパイナップル
爽やかな夏のコンフィチュールです。タヒチのバニラとの組み合わせです。この組み合わせもアルデュールでは、スタンダードの部類に入ります。やはりこうやって作りつづけられる理由は、皆さんに評価して頂いてるからだと思っています。その当時は斬新な組合わせにも、時がたてばスタンダードに発展する美味しさは隠れているものだと思います。こういったことに新しいものを創造する楽しさと価値ははあると思っています。
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杏とパイナップル
杏の美味しさを再発見してもらえる美味しさだと思います。生まれも育ちもあまりにも違うもの同士が、砂糖とバニラの仲立ちで素晴らしい調和を見せてくれます。なんか人間社会と似てませんか?会社では目的や夢がその役割ですし、友人や恋人関係は思いやりや優しさや誠実さがその役割でしょうし、それぞれの役割があってもそれをつなぐも正しい思いがないと相乗効果なんて生まれません。コンフィチュール炊きながらそんなことをたまに考えたりしています。
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金柑とホワイトチョコレート
たまに自宅でコンフィチュールを作ったりします。冷蔵庫の奥に忘れられていた金柑が出てきたり、食べかけの苺が少し可哀想な状態になっていたりするのを発見したりすると仕方なくコンフィチュールにします。分量なんて適当です。ありあわせの果実で作ります。砂糖も上白糖の時やキビ砂糖、グラニュー糖などあるもので作ります。この間、金柑のコンフィチュールを作った時に以前、試作で作ったホワイトチョコレートのスプレッドを一緒に合わせて食べたのが記憶に残っていました。だいたいこんな些細な記憶が次の新作になったりもします。
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コメント

キウイをパイナップルおいしそう!!
夏にぴったりですね。。。

投稿: you | 2010.06.05 11:17

コンフィチュール~大好き!サイズも私好み:~只今お気に入り中デス!!

投稿: もりりん | 2010.06.05 20:43

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