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グラニースミス

長野、やまさ農園の関さんからまもなく青りんご(グラニースミス)が届く。


Photo_15オーストラリア生まれのこのリンゴは、日本の生食用のみずみずしく淡い香り、繊維質を感じる歯触りのリンゴとは違い、酸味と香りが強く、歯触りと言えば、繊維質を感じることなく、歯触りはしっかりと主張するのですが噛むうちに歯をスーと通り抜けていくような食感が特徴です。僕は、このリンゴが大好きでフランスなどでかじると、中まで生命力のある透き通るような青い色が特徴です。日本の同じグラニースミスは、やや青味がかった白ですので少し色合い的には少し物足りないのですが、味、酸味、香りはフランスのものと比べても物足りなさは感じません。このリンゴは、火を入れても主張が残り、タルト ポンムタルト タタンにしてもその存在感をいかんなく発揮するリンゴです。しかし今回は、これでソルベにしリンゴの活きている美味しさをお届けします。


丁寧に育てられた関さんとグラニースミスのリンゴ畑を歩き青く実りかけたリンゴを手に取り、その果実の美しさやまだ完熟していない香りをかいだ事が、僕の心に残っています。そんな想い出を感じながら収穫されたリンゴと向き合うことで生命の躍動感や大切さや感じることが出来ます。この生命力溢れる素材の力を感じるソルベが皆さんにお届けできたらと思います。

余談ですが、関さんのリンゴを使ったシードル(酒造メーカーは、忘れましたが)を帰りに頂いたのですが、スペインのシドラーのように若い香りでリンゴの軽やかな香りが発泡と共に鼻腔をくすぐりとても美味しかったのも想い出の一つです。

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コメント

グラニースミスという青りんごがあるんですね!

いやぁ、やっぱし長野県の果物の代表といえばりんごを挙げるでしょ〜。
アップルロードと呼ばれる国道19号線もありますし、駒ケ根のサービスエリアにりんごの木が植えられてますし。
以前イギリスの酸味の強いりんごブラムリーも栗で有名な小布施町で裁判してるときいたことがあります。

今月安曇野は穂高にいくけど簡単にはグラニースミスは手に入らないでしょうね。

観光土産にシナノスイーツを買うつもりです!

投稿: イチハシ | 2010.11.05 21:21

先日糖度を測ったらまだ13度でした。あと1~2度欲しいところです。今年は熟期が遅れているようなので今週末か週明け位に収穫しようと思います。
イチハシさん安曇野、三郷の「ナカムラフルーツ農園」に行けばグラニースミスありますよ。
長野市の国道18号線(長野市北部)は通称「アップルライン」といいます。

投稿: やまさ農園 | 2010.11.09 23:28

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